起業・経営

放課後等デイサービス事業(障害児通所支援)立ち上げサポート

 ご相談者合同会社Win代表 藤原直子さん

【ご利用内容】

碧南市で児童発達支援事業所ぷちま~るを運営しています。 児童発達支援事業所を開設するに当たり、合同会社設立のご指導をいただきました。

【感想】

法人設立にあたって必要な書類(定款など)や流れなどをご準備・ご指導いただき、スムーズに開業することができました。 事業所開設にあたり、まず法人の設立が必要でしたのでとても助かりました。 【児童発達支援事業所ぷちま~る】 ぷちま~るでは、お子さんひとりひとりの個性に合わせた支援を行っています。 例えば「椅子に座っていられない」お子さんの場合、その原因は ・いろいろなことに興味が移り過ぎてしまう ・そもそも座っていないといけない意味が分からない ・言われたことと反対のことをやって大人の関心を引き付けたい など実はさまざまです。 私たちは「その子がなぜそういう行動をとってしまうのか?」を考え、「どうしたら本人に負担感なく、楽しく椅子に座っていられるようになるのか」を寄り添いながら支援していきます。 どなって椅子に座らせるような無理強いは一時は効果があっても、いずれどこかでしわ寄せが来ます。 本人(お子さん)、保護者の方が悩みを抱え込まないよう、少人数支援ならではの良さを活かし、支援していきます。

対応:行政書士 勝友香梨 

放課後等デイサービスを始めるには、以下の要件があります。

(1)申請者が法人であること(社会福祉法人、NPO法人、一般社団法人、株式会社、合同会社など)

(2)放課後等デイサービスの人員基準を満たしていること

(3)放課後等デイサービスの設備・施設基準を満たしていること

(4)放課後等デイサービスの運営基準を満たしていること 個人が賃貸物件で放課後等デイサービスを開業する場合の流れの例としては、  

  ①放課後等デイサービスの物件を選定  

  ②行政での図面相談・事前協議  

  ③法人設立  

  ④物件の契約  

  ⑤リフォーム工事  

  ⑥申請書類の準備  

  ⑦放課後等デイサービス指定申請 となります。

物件の選び方や申請のポイントを外すと、効率が悪く、時間もかかってしまいます。

あなたの貴重な労力、お金、時間を無駄にしないよう、お困りの際は「ブライトウーマン」へご相談くださいね。