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vol.026 人材難を考える

こんにちは^^

行政書士の勝 友香梨(かつ ゆかり)です。

今回は、優秀な人材の確保についてのお話。


私は、福祉分野の業務を専門としているため、お客様は福祉事業の法人様が圧倒的に多いです。

福祉事業は、個人ではできず、法人化し、従業員を雇用するケースがほとんど。

このご時世、人材不足はどの業界も同じですね。

求人を出しても、全く引っかからず、1人応募してきたかと思えば採用するにはイマイチ・・・な人。(汗)

そんな中、私のクライアント法人様は、離職率が低く、従業員が辞めない法人ばかりなんです。

なぜだろう??と観察してみました。

他の会社に比べ、お給料がとびぬけて高いわけでもありません。

理由は簡単。

社長をはじめ、職場全体の雰囲気がいいから。

・社長がしっかりとした理念を持ち、それを従業員と共有する。

・社長が従業員の話に耳を傾け、一緒に解決策を模索する。

・社長が従業員の動きを見て、きちんと評価する。

・社長が従業員に責任を押し付けない。(←意外とあります)

・・・あれ?ということは、やっぱり「社長」である貴女の腕次第ですね!

決して、なあなあの関係ではなく、経営者と従業員との立場の違いを明確にしつつ、いい人材を手離さない工夫。

従業員の士気を高め、売上につながれば、ボーナスもアップし・・・と、正の連鎖が起こります。

「人材」は「人財」。

貴女は従業員に、どのように接していますか??