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vol.021 本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる

こんにちは!司法書士の川瀬ゆりです。

梅雨入り前だというのに暑い日が続いていますね。体調など崩されていませんでしょうか。


さて、先日ある本を読んだのですが、実はそれが・・・よい意味で大誤算の本でした。

「本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる」(横田真由子著)です。

こんなところでカミングアウトするのも何ですが、私、お片付けが苦手・・・

いつも片付け本には目を光らせていて、その手の本をたくさーん持っています。

(そんなのを読んでいる間に片付けすれば?という意見もあり)

ある日目についたこの本、絶対に断捨離の本だと疑わず手に取りました。

バッグから小さく断捨離していってお片付けができる本だと思っていたのです。

ところが、違いました!

この本、つい頑張りすぎてしまう働く女性へのメッセージが、わかりやすく、優しく詰め込まれている本でした。

「頑張りすぎる女性は、バッグが大きい人が多い」というところから

「自分にとって本当に価値あるもの少しだけを「小さいバッグ」=「有限な人生」に入れましょう」ということを言っています。

持ち物を厳選することなどから連鎖的に有限な人生の中で本当に自分がやりたいことも見えてくる、

という、ぜひ実践してみたい内容でした。

あとから調べたところ、著者の横田真由子さんは、働く女性のためのキャリアカウンセラー。

お片付けの先生ではありませんでした・・・。

でも、片付けをする目的というのも、物理的に部屋をきれいにするだけではないのですよね。

片付けることにより、自分に本当に必要なものが見えてくるものです。

(お片づけ苦手な私に言われたくないって?すみません(^_^;))

気になった方はぜひ読んでみてください♪


「本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる」

横田真由子著

出版社:クロスメディア・パブリッシング