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vol.008 「周りは失敗してない」って思ってない?

いつもメールマガジンをお読みいただき、
ありがとうございます。

中小企業診断士の豊増です。

早いもので今年度の上期も終わりましたね。
今年度前半はいかがでしたでしょうか?
うれしいことも、へこむこともあったのではないでしょうか?
うまくいかないことがあったとき、自分以外の周囲はうまくいっているように思えて、焦ったり、さらに落ち込んだりしませんか?

ブライトウーマンでは毎月、さまざまな女性経営者にインタビューを行っているのですが、
IT企業を経営されている村田様の場合・・・

「在宅主婦300人を組織化してデータ入力を外注」したところ、

なんと

「締切前日におじいちゃんおばあちゃんが亡くなる人が続出!」だったそうです。

たいへんなことですよね。
だって、データを入力してお客様に提供する期日は決まってます。

私だったら傷つきます。
人間不信に陥ります。
泣きたくなります。

が!

村田様はスタッフの方と夜中に北陸まで車を飛ばし、預けたデータを回収し、死ぬ気でデータ入力をされたそうです。
そして、その話を実にあっけらかんと話されていました。
つまり「うまくいかなかったことを学びの場ととらえて、次はうまくいくよう努力する」
人が成功し、そしてうまくいっているように見えている、のではないでしょうか?

決して「失敗していない」訳ではないのです。

失敗はもちろんしないに越したことはありません。
だけど、過度に失敗をおそれてなにもチャレンジしなくなったり、
また失敗を人のせいにしていたら・・・
そこにビジネスの成長はないでしょう。
失敗しないための準備はしつつも、それでも失敗したら、それにきちんと向き合う心を持ち続けたいものです。


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