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vol.003 ビジネスの常識!新規取引にはかかせないこと

こんにちは!

今回のメルマガ担当、司法書士の川瀬ゆりです。

7月になり、これから本格的な暑い季節となりますね・・・。


さて、今日は司法書士の仕事の中で中核をなす(そうなんですよ!)、
「登記」について少しふれたいと思います。

「登記」には、不動産登記と商業登記の2種類があります。

不動産登記は、土地や建物の名義変更、などとしてイメージしやすいと思います。

商業登記は、主に会社の登記で、ある会社の事業内容や、資本金、役員は誰かなどを「登記」によって明らかしています。

「登記」の内容は登記簿謄本に載っているのですが、新規に取引を開始する場合、最初に入手できる資料が、まさにこの登記簿謄本であり、
これは最寄りの法務局で誰でも取得することができます。
(現在の登記簿はすべてコンピューター化されたため「登記事項証明書」と呼ばれますが、「登記簿謄本」とイコールです。)

どんな取引でも初めて聞く会社の登記を確認することは、ビジネスの常識ですね!

もちろん、登記簿だけで会社の実態をすべて把握することはできませんが、例えば、最近役員がそっくり交代している、何度も本店移転を繰り返している・・・など、チェックポイントはいくつかあります。

「登記」についての疑問は誰に聞いたらいいの?と思っていた皆様・・・
ブライトウーマンでは、そのような心配もいりませんね!